玄関のドアノブ交換はDIYでできる?種類や交換方法、費用相場を解説
2026年01月16日
2026年01月16日

玄関のドアノブに不具合が生じたとき、ドアノブだけを交換する方法があります。自分で交換すれば費用を抑えられますが、玄関のドアノブの交換はDIYでできるものなのでしょうか。
今回は玄関のドアノブの種類や交換方法、業者に依頼した場合の費用相場などについてご紹介していきます。玄関のドアノブを自分で交換するか悩まれている方はぜひご一読ください。
玄関のドアノブの種類
玄関のドアノブにはさまざまな種類があり、見た目だけではなく、交換作業の難易度や使い勝手には違いがあります。玄関に用いられることが多い、主なドアノブの種類をまとめました。
プッシュプルタイプ
プッシュプルタイプは、ハンドルを押す(=push:プッシュ)・引く(=pull:プル)の動作で開閉するタイプです。玄関ドアの場合は屋外側からは引く、屋内側からは押す作りになっているのが一般的です。
プッシュプルタイプは開閉時にドアノブをひねる必要がなく、高齢者や小さな子どもといった力が弱い方でも扱いやすいというメリットがあります。
プッシュプルタイプはハンドルの形状によって、グリップタイプとバータイプ、プレートタイプ(スクエアタイプ)に分けられます。
また、プッシュプルタイプには、ハンドルとシリンダー錠が一体になったタイプのほか、ハンドルの外側にシリンダー錠がついているタイプがあります。いずれもダブルロック仕様の製品が多いことから、防犯性にも優れています。
プッシュプルタイプのドアノブはデザイン性の高さや操作性のよさ、防犯性の高さなどから、最近の戸建てやマンションの玄関ドアで広く採用されています。
レバーハンドルタイプ
レバーハンドルタイプは、レバーの上げ下げで開閉するタイプです。レバーを下げるだけで玄関ドアを開けられることから、玉座タイプよりも操作性に優れています。
レバーハンドルタイプはドアノブとシリンダーが別になったシリンダー錠のタイプが中心ですが、一体化したインテグラル錠のタイプもあります。シリンダー錠のタイプは、レバーハンドルのみを交換して、錠前の機構の部分が収められた錠ケースはそのまま利用することも可能です。
レバーハンドルタイプはアパートやマンションの玄関ドアに採用されることが多く、室内ドアにも用いられています。レバーハンドルタイプの中には、シンプルでスタイリッシュなデザインのものが多くあります。
サムラッチハンドルタイプ
サムラッチハンドルタイプは、ハンドルを握りながらレバーを親指で押して、玄関ドアを開ける仕組みです。洋風の装飾が施されていることから装飾錠とも呼ばれており、主に戸建てで用いられていました。
サムラッチハンドルタイプは、屋外側・屋内側ともサムラッチハンドルタイプが用いられているケースと、屋外側はサムラッチハンドルタイプ、屋内側は玉座タイプとなっているケースの2パターンがあります。
サムラッチハンドルタイプは正常に利用できる状態であれば、ドアノブをひねって開ける玉座タイプよりも、操作性に優れています。ただし、経年劣化によってレバーが固くなって押しにくくなると、開閉には強い力が必要です。さらにレバーが完全に動かなくなると、ドアの開閉ができなくなるリスクがあることから、レバーが固くなってきたと感じたら速やかに専門業者に相談しましょう。
玉座タイプ
玉座タイプは握り玉タイプとも呼ばれ、円柱や球体などの形状のドアノブをひねって開けます。ドアノブをひねる動作が必要なため、高齢者など握力が弱い方は扱いにくいことがあります。
玉座タイプのドアノブは、ドアノブとシリンダーが一体化した円筒錠やインテグラル錠のほか、ドアノブとシリンダーが別になったシリンダー錠に分けられます。玉座タイプのドアノブ交換はこの中から同じものを選ぶ必要があります。
見分けがつきにくいのは円筒錠とインテグラル錠ですが、主にデッドボルトの有無で判別できます。円筒錠は、ドアノブを操作したときに動くラッチボルトのみで、玄関ドアをドア枠と固定します。インテグラル錠はラッチボルトのほかに、鍵を閉めるとデッドボルトでも固定されるといった違いがあります。
玉座タイプは主に古いアパートの玄関ドアで用いられているほか、戸建ての勝手口などにも使われています。
交換するドアノブの選び方
玄関ドアのドアノブを交換する際には、既存のドアノブの取り付けのための穴を利用するのが基本です。そのため、どれでも好きなものを選べるわけではなく、交換できるドアノブには制約があります。
同じメーカー・型番のものを選ぶ
ドアノブは似たようなデザインであっても、製品のサイズや取り付けのための穴のサイズは、メーカーや型番によって異なります。同じメーカー・型番の製品であれば、玄関ドアの既存の穴を利用して取り付けられます。
ドアノブのメーカー・型番(シリーズ名)は、玄関ドアの側面のフロントプレートに記載されていることが多いです。既存のドアノブが廃番になっていても、後継品や対応品が展開されているケースもあります。メーカーやシリーズ名が同じであれば、デザイン違いのものを取り付け可能なこともありますので、サイズを確認しましょう。
また、ドアノブのデザインによっては、吊元の確認も必要です。扉を引く側から見て、吊元が右側にあれば右勝手、左側にあれば左勝手になります。
同じ種類・サイズのものを選ぶ
同じメーカー・型番のドアノブが見つからない場合には、同じ種類のドアノブでサイズが同じものであれば、基本的に交換は可能です。また、サイズなどが合う場合には、玉座タイプのインテグラル錠から、レバーハンドルタイプのインテグラル錠へ交換できることもあります。
サイズの確認が必要な箇所は、ドアノブの種類や交換する範囲によって異なります。「扉厚(ドアの厚み)」「フロントプレートの幅」「フロントプレートの高さ」「フロントプレートのピッチ(ビスの中心から中心までの距離)」「台座のビスのピッチ」「バッグセット(ドアの端からドアノブの台座の中心までの距離)」などのサイズが必要です。
このほかに、フロントプレートの形状やラッチボルトとデッドボルトの位置関係なども、確認が必要なケースがあります。
交換するドアノブを探すときには、こうしたサイズが許容範囲に収まっている製品から検討します。レバーハンドルタイプなどで既存の錠ケースを利用し、ハンドルだけを交換する場合には、ハンドルと錠ケースの適合の確認も必要です。
既存のドアノブと同じメーカーの製品から探すと、対応するドアノブを見つけやすくなります。
また、適合するドアノブが見つからない場合や違う種類のドアノブに交換したい場合には専門業者に相談しましょう。ドアの加工により、サイズが合わないドアノブや種類の異なるドアノブに交換できることがあります。
玄関のドアノブの交換はDIYでできる?

玄関のドアノブの交換をDIYでやるのは、種類にもよりますが比較的難易度が高いです。交換する製品選びや交換作業の難しさのほか、玄関のドアならではの事情が理由として挙げられます。
対応する製品を見つけるのが難しい
廃番などにより同じメーカー・型番の製品がない場合には、同じサイズの製品を見つける必要があります。しかし、DIYに慣れていない方は各箇所を正確に測るのが難しいかもしれません。また、カタログやWEBサイトなどの商品情報を見て、それぞれのサイズが許容範囲に収まっている商品を探す際に、見方が間違っていると交換できない製品を購入してしまうリスクがあります。
サムラッチハンドルタイプやプッシュプルタイプは製品によるサイズの差が大きく、適合するほかの製品を見つけにくいとされています。特にサムラッチハンドルタイプは廃番になっている製品が多いのが難点です。
一方で専門業者にドアノブの交換を依頼する場合は、適合する製品の提案を受けられます。
交換作業が難しい可能性がある
ドアノブの種類によって交換作業の難易度は異なり、特にシリンダー一体型のプッシュプルタイプは難易度が高めです。
また、同じメーカー・型番のドアノブへの交換であっても、既存のドアノブを外した結果、ビス穴が緩んでいて、しっかりと固定しにくいことがあります。同じサイズのドアノブを見つけても、取り付け用の穴の大きさなどの違いから、取り付けにくいこともあります。ドアの加工が必要なケースでは、専門業者でなければ交換が難しくなります。
このほかには、ドアノブの交換作業自体はできても、ラッチの位置がドア枠と少し合わないときなどに、慣れていないと細かな調整が難しいことも考えられます。
DIYでの作業を中断すると防犯上の問題が生じる
DIYでうまくドアノブの交換ができなかった場合には、玄関ドアをスムーズに開け閉めできなくなり、防犯上のリスクも生じます。
室内のドアであれば、仮にDIYでの交換を諦めた場合には、依頼した業者が来るまでの間はドアをそのままの状態にして、閉まらないように椅子や箱などを置いて対処するといった方法がとれます。しかし、玄関ドアのドアノブが使えない状態では、外出や来客の応対に支障をきたし、防犯面の問題も生じます。
そのため、玄関のドアノブの交換をDIYでやるのを諦める場合には、いったん元のドアノブを取り付け直す必要が生じます。しかし、特にDIYに慣れていない方は、ドアノブを元に戻せないリスクがあります。
【種類別】玄関のドアノブの交換方法

玄関のドアノブの種類ごとに交換方法を大まかに解説します。実際の交換作業のやり方は、製品によって異なる部分があるため、一例としてご参照ください。
ドアノブの交換作業をDIYで行うには、プラスドライバーやマイナスドライバーのほか、玉座タイプの円筒錠の交換にはキリも必要です。電動ドライバーは締めすぎるとネジ山の破損を招きやすいため、ドアノブの交換には向いていません。
また、玄関ドアを閉めた状態で作業をすると開けられなくなることから、作業中は開けた状態にしておきます。ドアストッパーなどを使って玄関ドアを固定しておくと、スムーズに作業できます。ドアノブの交換作業がひととおり完了した後、ドアノブやサムターンを動かし、ラッチボルトやデッドボルトが正常に作動するのを確認してから、ドアを閉めましょう。
プッシュプルタイプの交換方法
プッシュプルタイプのグリップタイプのシリンダー一体型のタイプは、以下のような手順で交換を行います。プッシュプルタイプのドアノブの交換は作業工程が多く、難易度が高めです。
- 屋内側のハンドルの側面にあるビスを外し、ハンドルを取り外します。ビスを外したタイミングで、屋外側のハンドルも外れて落ちる可能性があるため支えておきましょう。
- 屋内側のハンドルの取り付け金具のビスを外して、取り外します。
- 屋外側のハンドルを外します。
- ドアの側面の上下それぞれのフロントプレートのビスを外して、フロントプレートとラッチボルトを外します。
- 上下それぞれ、シリンダーを固定するピンをマイナスドライバーで引き出して、シリンダーを外した後、サムターンを固定するピンを引き出して、サムターンを外します。
- 上下それぞれの錠ケースのビスを外して、取り外します。
- 上下それぞれに新しい錠ケースを差し込み、ビスで固定します。
- 上下それぞれに新しいシリンダーとサムターンを取り付け、ピンで固定します。
- 上の錠ケースに新しいラッチボルトを取り付けた後、上下それぞれに新しいフロントプレートを取り付け、ビスで固定します。
- 屋外側に新しいハンドル、屋内側に新しい取り付け金具を取り付け、ビスで固定します。
- 室内側に新しいハンドルを取り付け、側面からビスで固定します。
レバーハンドルタイプの交換方法
レバーハンドルタイプのシリンダー錠の場合で、ハンドルのみを交換する場合、以下の手順で行います。ハンドルのみを交換する場合は比較的取り組みやすいです。
- 屋内側のハンドルのビスを外して、取り外します。
- 屋外側のハンドルを抜き取ります。
- 屋内側の台座カバーにくぼみがある場合には、くぼみにマイナスドライバーを差して取り外します。台座カバーにくぼみがない場合には反時計回りに回して外します。
- 屋外側の台座カバーも同様の方法で外します。
- 屋内側と屋外側の台座のビスを外して、取り外します。
- 屋内側と屋外側にそれぞれ新しい台座をビスで取り付け、新しい台座カバーを付けます。
- 屋外側から新しいハンドルを差した後、屋内側にも新しいハンドルを取り付け、ビスで固定します。
サムラッチハンドルタイプの交換方法
サムラッチハンドルタイプで屋内側もサムラッチハンドルタイプになっている場合は、以下のような手順で交換作業を行います。
- ハンドルの屋内側の上下3カ所、屋外側の1カ所のビスを外して、取り外します。
- ドアの側面の錠ケースの上下のビスを外し、錠ケースを取り出します。
- ドアの側面に新しい錠ケースを差し込み、ビスで固定します。
- 屋外側に新しいハンドルを当てた状態で、屋内側も新しいハンドルをセットし、ビスで固定します。
- 新しい鍵穴とサムターンを取り付け、ビスで固定します。
玉座タイプ(円筒錠)の交換方法
玉座タイプで円筒錠の場合は、以下のような手順で交換を行います。
- 屋内側のドアノブの根元にキリを差し込み、引き抜きます。
- 屋内側の丸座の溝にマイナスドライバーを差し込み、外します。
- 屋内側の丸座裏金のビスを外して、取り外します。
- 屋外側のドアノブを引き抜きます。
- ドアの側面のラッチケースのビスを外して引き抜きます。
- ドアの側面に新しいラッチケースを差し込み、ビスで固定します。
- 屋外側に新しいドアノブを差し込みます。
- 屋内側に新しい丸座裏金をビスで固定します。
- 屋内側の丸座裏金の凸部に新しい丸座の凹部が合うように取り付けます。
- 屋内側に新しいドアノブを取り付けます。
玉座タイプ(インテグラル錠)の交換方法
玉座タイプでインテグラル錠の場合は、以下のような手順で交換を行います。
- 屋内側のドアノブを反時計回りに回して、取り外します。
- 屋内側の丸座裏金を留めているビスを外して、取り外します。
- 屋外側のドアノブを引き抜きます。
- ドアの側面の錠ケースの上下のビスを外して取り出します。
- ドアの側面に新しい錠ケースを差し込み、ビスで固定します。
- 屋外側に新しいドアノブを差し込みます。
- 屋内側に新しい丸座裏金を取り付けてビスで固定します。
- 屋内側に新しいドアノブを取り付けて時計回りに回します。
玄関のドアノブの交換費用の相場
玄関のドアノブの交換を専門業者に依頼する場合の費用は、「ドアノブなどの部品代+作業料金(+出張料金)」で構成されているのが一般的です。出張料金の有無や発生するエリアは業者によって異なります。
このほかには、既存のドアのビスや取り付け穴の位置と、新しいドアノブのサイズが合わない場合には、ドアの加工費が上乗せされます。
玄関ドアのドアノブの交換費用の相場を種類別にまとめました。
プッシュプルタイプの交換費用の相場
プッシュプルタイプでツーロックのシリンダー一体型タイプは、2つのシリンダーが含まれているため、6万円~12万円程度と費用相場が高めです。シリンダーと分離している場合など、ハンドルのみを交換するケースでは、5万円~8万円程度の費用が目安となります。
レバーハンドルタイプの交換費用の相場
レバーハンドルタイプのうち、シリンダーが別になったタイプで、ハンドルのみを交換する場合の費用相場は2万円~5万円程度です。
ただし、既存のレバーハンドルが垂れ下がっている場合で、内部の部品の破損が疑われるケースでは、錠ケースの交換も必要となります。錠ケースの交換が含まれる場合の費用は、3万円~8万円程度が目安です。
サムラッチハンドルタイプの交換費用の相場
サムラッチハンドルタイプのドアノブの交換費用の相場は、4万円~10万円程度です。サムラッチハンドルタイプは廃番になっている製品が目立つことから、部品交換には対応できないことが多いです。
玉座タイプの交換費用の相場
玉座タイプのドアノブの交換費用相場は、1万5,000円~4万円程度です。玉座タイプの中では、円筒錠よりも、デッドボルトがあって比較的防犯性が高いインテグラル錠のほうが高価です。
玄関のドアノブは修理で直ることもある
玄関ドアのドアノブに不具合がある場合は、自分で簡単な修理をすることで直るケースもあります。
玄関のドアノブを自分で修理できるケース
ドアノブのぐらつきやがたつきがある場合には、ハンドルや台座のネジを締め直すと改善することがあります。あるいはラッチボルトが緩んでいる可能性があり、この場合は玄関ドアの側面のビスを締め直します。
レバーハンドルタイプでハンドルが下がっている場合も、ハンドルのビスを締め直すと直ることがあります。ただし、先述したように錠ケースの内部の不具合が原因の場合には、錠ケースの交換が必要です。
玄関のドアノブを自分で修理するのは難しいケース
ドアノブが空回りして開閉に支障をきたす場合には、内部の部品が破損している可能性があり、玄関ドアが開かなくなることが危惧されます。こうした状況では自分で修理するのは難しいため、早急に専門業者に修理や交換の相談が必要です。
また、玄関ドアの種類では、プッシュプルタイプとサムラッチハンドルタイプは構造が複雑なため、不具合があったときに自分で修理するのが難しいことが多いです。
とはいえ、玄関のドアノブの種類や状態によっては、交換するよりも専門業者に依頼して修理したほうが安く済むこともあります。ただし、内部の構造を理解せずに自分で直そうとすると、状況が悪化したり、壊れたりすることがあります。
ビスを締め直すなど、自分で簡単にできる修理を試してみても改善しない場合には、専門業者にドアノブの修理や交換の相談をしましょう。
玄関ドアを交換したほうがよいケース
玄関ドアが老朽化している場合には、ドアノブの交換よりもドア自体の交換が向いています。
玄関ドアが古く老朽化している場合にはドアノブだけを交換しても、丁番やドアクローザーといったほかの箇所の不具合により、すぐに修理やドアノブ全体の交換が必要になる可能性があります。
また、美観の問題からは、老朽化した玄関ドアのドアノブだけを真新しいものに交換すると、浮いて見えてしまい、調和しないことが考えられます。例えば、玄関の塗装が剥げているケースやサビの付着が目立つケースです。
あるいは、玄関の結露が気になっている場合は、断熱性の高い玄関ドアへの交換により、結露を抑えられることが期待できます。現状のドアノブが玉座タイプやレバーハンドルタイプ、サムラッチハンドルタイプの場合は、玄関ドアを変えてツーロックのプッシュプルタイプにすると、防犯性を高められます。
玄関ドア自体の老朽化が気になっている場合には、玄関ドアの交換を検討してみましょう。
まとめ:玄関のドアノブ交換は無理せず専門業者へ依頼を

玄関のドアノブのDIYでの交換は種類によっては難易度が高く、同じメーカー・型番の製品が見つからない場合には、適応するものを探す難しさもあります。玄関ドアのドアノブは住まいの防犯に大きく関わることから、交換方法の手順を確認して少しでも難しいと感じた場合には、専門業者への依頼をおすすめします。
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