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合鍵を作るにはどうする?複製方法・費用相場・注意点などを解説

icon clock2026年01月22日

複数の鍵

家族の人数分の鍵が欲しいとき、あるいは合鍵をなくしたり、破損したりしてしまったときには、合鍵を作る必要性が生じます。合鍵はスペアキーからの複製以外にも作れる方法があります。

今回は合鍵を作る方法や作れる場所、費用相場などをご紹介した上で、注意点にも触れていきます。

合鍵とスペアキーは違う?

スペアキーは合鍵と混同されることがありますが、厳密にいうと両者は異なります。

スペアキーは表面にメーカーのロゴや鍵番号の刻印がある純正キーを指し、新鍵やオリジナルキーとも呼ばれています。一方、合鍵は複製キーとも呼ばれ、純正キーを複製した鍵のことです。複製キーには、メーカーや鍵番号の刻印はありません。

ただし、スペアキーには予備の鍵という意味があることから、純正キーも複製キーも予備の鍵であればスペアキーと呼ばれることもあります。

(マスターキーは純正キーの意味で使われることもありますが、マスターキーシステムの親鍵を指します。賃貸マンションやマンションの管理者が持つ複数の錠前を開けることができる鍵です。また、親鍵に対して各住戸の鍵は子鍵です。)

少しややこしいですが、ここでは複製キーはもちろん、純正キーであるスペアキーも合鍵として扱い、作り方や費用相場などについて取り上げていきます。

主な鍵の種類

住宅の玄関ドアに使われているシリンダーは、外筒と内筒、タンブラーと呼ばれる障害物で構成されています。外筒は錠本体に固定されており、鍵がかかっているときは、外筒から内筒にタンブラーが突き出してロックされた状態です。内筒の鍵穴に特定の鍵を差し込むと、タンブラーがシアラインと呼ばれる外筒と内筒の境界に収まり、ロックが解錠されて内筒が回るようになり、解錠が可能となる仕組みです。

シリンダー錠の種類によって、タンブラーの形状や配置などの構造が異なります。タンブラーの数や配置による鍵違い数は防犯性の指標となり、多いほどセキュリティが高いといえます。

玄関ドアに用いられている主なシリンダー錠には、ピンシリンダー錠やディスクシリンダー錠、ロータリーディスクシリンダー錠、ディンプルシリンダー錠といった種類があります。これらの鍵の特徴や防犯性の違いについてまとめました。

ピンシリンダー錠

ピンシリンダー錠の鍵は、片側にギザギザがついた形状です。

ピンシリンダー錠には、上ピンと下ピンで一対になったタンブラーが一列に組み込まれています。特定の鍵を差し込むと、バネのついたピンが押し上げられて、下ピンが外筒と内筒のシアラインにそろい、解錠できる仕組みです。

ピンシリンダー錠はピンが一列に並んだ単純な構造のため、安価でホコリやチリに強いというメリットがあります。また、ピンの数が5本よりも6本、6本よりも7本のタイプのほうがピッキングに時間を要するため、ピンシリンダー錠の中で比較すると防犯性が高くなります。

しかし、ピンシリンダー錠の中でも、特に古いものはピッキングをされやすく、防犯性は低いです。最近はピッキング対策として、工具が引っ掛かりやすい特殊な形状をした、アンチピッキングピンが採用されたタイプが展開されています。ただし、アンチピッキングピンの採用によってピッキング耐性が高められたタイプでも、破壊には弱いのが弱点です。

ディスクシリンダー錠

ディスクシリンダー錠の鍵は、両側にギザギザがついた形状です。

ディスクシリンダー錠は、円盤状の複数のディスクタンブラーとバネが内筒に組み込まれており、鍵がかかった状態では片側が外筒に飛び出しています。特定の鍵を差し込むと、外筒と内筒のシアラインにタンブラーが収まり、解錠できる仕組みです。

ディスクシリンダーも安価なためかつては普及していましたが、窃盗集団によるピッキングが横行したことなどにより廃番となっています。ただし、古い住宅ではディスクシリンダー錠が使われていることがあります。

ロータリーディスクシリンダー錠

ロータリーディスクシリンダー錠の鍵も、両側にギザギザが入った形状です。鍵穴は、ディスクシリンダー錠は縦向きなのに対して、ロータリーディスクシリンダー錠は横向きという違いがあります。ロータリーディスクシリンダー錠は、ディスクシリンダー錠の改良型として開発されました。

ロータリーディスクシリンダー錠には、U型のディスクタンブラーとロッキングバーが組み込まれています。特定の鍵を差し込むと、ディスクタンブラーがシアラインにそろうとともに、ロッキングバーが内筒に押し込まれて解錠できる仕組みとなっています。

ロータリーディスクシリンダー錠は比較的安価でありながら、ロッキングバーによってピッキングが難しくなったことにより、ディスクシリンダー錠よりも防犯性が高く、コストとのバランスがよいとされています。

ディンプルシリンダー錠

ディンプルシリンダー錠の鍵は、表面にへこみがついた形状なのが特徴です。ディンプルとは、くぼみという意味です。ディンプルシリンダー錠はピンシリンダーを複雑化したものと位置づけられています。

ピンシリンダー錠はピンが一列に並んでいるのに対して、ディンプルシリンダー錠はピンが2列以上の複数方向に組み込まれています。特定の鍵を差し込むと、それぞれの下ピンが外筒と内筒のシアラインにそろい、解錠できる仕組みです。ディンプルシリンダー錠にはアンチピッキングピンが採用されていることからも、ピッキングによる不正解錠が難しくなっています。

ディンプルシリンダー錠はほかの種類のシリンダー錠よりも鍵違い数が多く、ドリリングによる破壊を防ぐための部品を組み込んだ製品も多いことからも、防犯性が高いのが特徴です。近年ではマンションや戸建てなどの多くの住宅で、ディンプルシリンダー錠が採用されています。

合鍵を作る方法と作れる場所

合鍵の作成

合鍵を作る方法には、街の鍵屋やホームセンターなどで複製キーを作る方法のほかに、鍵番号から純正キーを作る方法があります。また、防犯性の高い登録制シリンダーはどこでも合鍵を作れるわけではなく、専用窓口を利用するなど注文方法が決められています。

純正キーから複製キーを作製する

合鍵を作る方法として思い浮かびやすいのは、街の鍵屋やホームセンターに純正キーを持って行き、複製キーの作製を依頼する方法ではないでしょうか。しかし、鍵の種類などによっては、キーマシンなどの設備やブランクキーの在庫などにより、対応できないことがあります。

ピンシリンダー錠やディスクシリンダー錠は、基本的に鍵屋や合鍵の取り扱いのあるホームセンターであれば作ることが可能です。ロータリーディスクシリンダー錠は専用のキーマシンが必要なため、対応できない店舗もあります。

一方、ディンプルシリンダー錠の合鍵は設備の問題だけではなく、高い加工精度が求められることからも、作製できる鍵屋は限られています。また、メーカーが特許権を持っている鍵など、複製が禁止されている鍵があるほか、独自のパターンが採用され、複製に対応できない鍵もあります。

複製キーは加工精度が低いと、シリンダーに差しても鍵が開かないというリスクがある点に注意が必要です。複製キーはどこで作っても同じではなく、店舗によって導入しているキーマシンなどの設備や技術力によって、加工精度には違いがあります。

ディンプルシリンダー錠などで高い精度を求める場合には、純正キーを注文する方法が向いています。

鍵番号から純正キーを注文する

スペアキーの表面に記載されたメーカー名と鍵番号から、純正キーを注文できます。鍵屋やネットショップ、メーカーの公式オンラインショップなどで、純正キーを注文することが可能です。

ただし、注文には純正キーが必要となり、手元に複製キーしかない場合や鍵番号が摩耗などによって消えている場合など、鍵番号が分からない状況では注文することはできません。

また、鍵番号から純正キーを注文する方法は、鍵屋に足を運んでもその場で手に入れることはできない点に注意が必要です。メーカーからの取り寄せに2~4週間程度かかることもあります。一方でメーカーによっては専用窓口への注文により、2営業日での出荷を行っています。

インターネットを利用して純正キーを購入する場合は、メーカーの公式オンラインショップを利用すると安心です。

登録制シリンダーは専用窓口から注文する

第三者からの不正な鍵の作製を防ぐため、メーカーが鍵番号を管理する登録制シリンダーが採用された鍵もあります。ただし、メーカーによって、登録制シリンダーの純正キーを注文する方法はさまざまです。

一例を挙げていくと、「専用の注文用紙に鍵番号とセキュリティカードに記載のID番号を記載して、メーカーの専用窓口へ郵送する」「メーカーの専用サイトで、鍵番号や暗証番号を入力する」「公式オンラインショップや取り扱いのあるネットショップで登録カードのコピーを添付する、もしくは取り扱いのある鍵屋で登録カードを提示する」といった方法がとられています。

合鍵を作る際の注意点

合鍵を作る前に知っておきたい注意点として、次の5つの点が挙げられます。

鍵の種類によっては複製キーを作れないことがある

前述したように、合鍵を扱う店舗でもディンプルシリンダー錠は取り扱っていないことがあるほか、複製が禁止されている鍵など複製できない鍵もあります。鍵屋やホームセンターなどで、合鍵として複製キーを作る場合にはその場でできますが、純正キーを注文する場合には入手できるまでに日数を要します。

ピンシリンダー錠やディスクシリンダー錠以外の合鍵を作りたい場合で、使用する日が決まっているケースでは、鍵屋などに作製が可能か早めに問い合わせをしましょう。

合鍵は純正キーから作る

複製キーの作製を依頼する際には、鍵屋などに純正キーを持参するのが基本です。

純正キーから複製キーを作製する段階で、キーマシンの扱いによって精度には差がありますが、多かれ少なかれ誤差が生じます。さらに複製キーはブランクキーを削って作製しますが、ブランクキーは削りやすいように、純正キーよりも柔らかい金属で作られているのが一般的です。そのため、複製キーは純正キーよりも摩耗しやすく、使っているうちに形状が変わり、誤差が大きくなってしまいやすいのです。

こうした理由から、複製キーからの複製を繰り返すと、純正キーとの誤差がさらに大きくなってしまいます。

複製キーを元にして作った合鍵は精度の問題から、「施錠や解錠がしにくい」「鍵が入らない」「鍵が回らない」といったトラブルが起こるリスクがあります。さらにシリンダーに鍵が入りにくい状態や回しにくい状態で無理に使っていると、シリンダーの中で鍵が折れたり、シリンダー自体が壊れてしまったりすることも起こり得ます。

ディンプルシリンダー錠など複雑な形状の鍵ほど、複製キーから合鍵を作るのはリスクがあります。また、すでにシリンダーに差しにくい、あるいは回しにくい状態の複製キーから合鍵を作ると、より使いにくく、さらには使用できない合鍵ができることが考えられます。

鍵屋によっては複製キーから作製する場合は、こうしたリスクについて承諾が得られた場合のみ受け付けています。

合鍵は鍵メーカーのロゴや鍵番号が記載された純正キーから作るようにしましょう。

DIYで複製するのは避ける

純正キーを元に3Dプリンターで複製して合鍵を作れる可能性があります。しかし、素材や精度の問題から、鍵が抜けなくなったり、中で折れてしまったりすると、シリンダーごと交換が必要になるかもしれません。

DIYでの鍵の複製はすべて自己責任となります。3Dプリンターなどで、DIYで合鍵を作製するのは避けたほうがよいでしょう。

不用意に合鍵を作りすぎない

必要な数を超えて合鍵を作るのは、管理の面からおすすめできません。鍵を多めに作っておくと管理がずさんになりやすく、紛失のリスクが高くなるためです。

例えば、家族がそれぞれ使う鍵以外に、予備の鍵をリビングに置き、自分の鍵を出すのが面倒なときに予備の鍵を使っていたとします。そのうちに誰かが予備の鍵をなくしてしまっても、いつからなくなったのかも分からないといったことが起こるかもしれません。

合鍵を不用意に作るのは避けるとともに、日々きちんと管理することが大切です。

賃貸物件はオーナー・管理会社の許可が必要

アパートやマンション、貸家といった賃貸物件に住んでいる場合には、合鍵を作る前にオーナーや管理会社の許可が必要です。賃貸物件では、鍵の所有権もオーナーにあるためです。オーナーに無断で合鍵を作製して第三者に渡すと、トラブルになる可能性があります。

また、退去時には入居時に受け取った鍵とともに、作製した合鍵も含めて返却します。

合鍵の作製の費用相場

家と鍵と電卓

純正キーなどから複製キーを作る場合の費用相場は、ピンシリンダー錠やディスクシリンダー錠、ロータリーディスクシリンダー錠は1,000円前後が相場です。ディンプルシリンダー錠は5,000円程度が相場となります。

鍵屋やホームセンターで複製キーを作る場合はその場でできますが、複雑な鍵ほど時間がかかるのが一般的です。ディスクシリンダー錠やピンシリンダー錠、ロータリーディスクシリンダー錠は、混み合っていなければ5~10分程度で複製できるのに対して、ディンプルシリンダー錠は30分~1時間程度が目安となります。

また、鍵屋で純正キーを注文して取り寄せる場合の費用相場は、鍵の種類にもよりますが、4,000~9,000円程度です。鍵を受け取るまでには2~4週間程度かかります。公式オンラインショップで注文したほうが安く、早く届くケースもあります。

合鍵を勝手に作られる可能性もある?

鍵番号

鍵屋やネットショップ、あるいは公式オンラインショップで純正キーを作る方法は、メーカー名と鍵番号が分かれば注文が可能です。逆にいえば、購入時に本人確認が行われなければ、勝手に合鍵を作られる可能性があるのです。

こうしたリスクを避けるためには、SNSに鍵の写真をアップするのは避けるべきです。また、悪意を持って鍵番号を見られる可能性にも留意することが大切です。

鍵番号を第三者に見られることを避けるには、複製キーを持ち歩く方法があります。複製キーであれば、メーカー名や鍵番号は書かれていません。

とはいえ、そもそも複製できないタイプの鍵があるほか、ディンプルシリンダー錠は精度の問題から純正キーの作製のほうが向いています。また、賃貸物件ではオーナーから合鍵の作製の許可が取れず、複製キーを作れないことも考えられます。

そこで純正キーを持ち歩く場合には、鍵カバーで鍵番号を隠しておくと安心です。レザータイプの鍵カバーなど、おしゃれなデザインのものも市販されています。あるいは、自宅の鍵をキーケースにしまっておく方法もあります。

鍵のトラブルの対処にかかる費用相場

鍵にまつわるトラブルに見舞われた場合にはどの程度の費用がかかるのでしょうか。鍵のトラブルの対処にかかる費用相場をまとめました。早朝や深夜、休日に作業を依頼する場合には、深夜料金や休日料金が発生することがあります。

鍵があっても開けられない場合

鍵が手元にあっても、トラブルが起きて開けられないことがあるかもしれません。

例えば、複製キーから合鍵を作ったケースなど、鍵の加工精度が低く、鍵を回しにくい状態で使い続けていると、シリンダーに差した鍵が折れてしまうことがあります。こうしたケースでは自分で無理に取ろうとすると悪化させるおそれがあることから、専門業者への依頼が望ましいです。専門業者はシリンダーに残った破片を専用工具で抜きとり、状態によっては分解洗浄を行います。鍵抜きの費用相場は、7,000~25,000円程度です。

また、鍵が回らないときにも分解洗浄などの修理が行われ、9,000~25,000円程度が相場となります。

鍵が閉まった状態のトラブルの場合には鍵開けが必要となるケースがあるほか、シリンダーの内部の損傷が深刻なケースでは、修理よりも交換が適している場合もあります。

鍵を紛失して鍵開けを依頼する場合

鍵を紛失してしまい、ほかに鍵を持つ家族がいないケースや連絡を取れないケース、賃貸物件で管理会社と連絡を取れないケースなど、家に入れない場合には、鍵の専門業者に鍵開けを依頼することが選択肢となります。

専門業者に鍵開けを依頼する場合の費用相場は、解錠する鍵が1つの場合で、8,000~35,000円程度が相場です。

鍵開けの費用は鍵の種類や解錠方法などによって異なります。ピンシリンダー錠やディスクシリンダー錠はピッキングで解錠できるのに対して、ディンプルシリンダー錠はピッキング対策がされていることから、サムターン回しで解錠する方法をとるのが一般的です。

サムターン回しは、玄関ドアの郵便受けやドアとドア枠との隙間、あるいはドアスコープからハウスオープナーなどの専門工具を用いて解錠します。ドアスコープから工具を入れる場合には、破壊して交換するため、新しいドアスコープの部品代も発生します。

1ドア2ロックになっている場合には2カ所の鍵開け費用がかかることから、ディスクシリンダー錠の場合で、5万~6万円程度の費用が目安です。

しかし、深夜に鍵の紛失に気づいた場合など、どこの業者に依頼すればいいのか、多くの方が悩まれるのではないでしょうか。

「auおうちあんしんサポート」にご加入いただいている方なら、「玄関の鍵を紛失した」「シリンダーに異物が挟まって鍵が入らない」といった鍵のトラブルが起きた際には、専門スタッフが24時間365日無料で駆けつけます。(離島を除く全国)

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鍵を紛失してシリンダーを交換する場合

鍵を紛失してシリンダーを交換する場合には、作業代に加えてシリンダーなどの部品代が発生します。ディンプルシリンダー錠といった複雑なシリンダーのほうが部品代が高いことから、交換費用も高くなります。

シリンダーの交換の費用相場は、ピンシリンダー錠やディスクシリンダー錠は15,000~25,000円程度です。ロータリーディスクシリンダー錠は20,000~33,000円程度、ディンプルシリンダー錠は25,000~38,000円程度になります。

シリンダーを修理する際には、修理費用と交換費用を比較して検討しましょう。

合鍵があっても紛失時はシリンダー交換が安心

鍵とシリンダー交換

合鍵が残っている場合であっても、紛失した際にはシリンダー交換を行って鍵を変えると安心です。

純正キーを落としたからといって、鍵番号から住所が特定されるわけではありません。しかし、運転免許証やマイナンバーカードといった身分証明書と一緒に鍵を紛失したケースでは、鍵の持ち主の住所が分かることから、防犯上、鍵を変えておくと安心できます。

また、鍵を紛失したのではなく、身近な人が盗んだという可能性も考えられます。合鍵を勝手に作られた場合は、不法侵入されても気づきにくいことからも、シリンダーの交換を検討しましょう。

まとめ:複製した合鍵の管理の徹底を!

合鍵を作る方法には、街の鍵屋やホームセンターなどで純正キーから複製キーを作製する方法と、鍵屋やネットショップ、メーカーの公式オンラインショップなどで、メーカーと鍵番号から純正キーを注文する方法があります。ただし、複製キーの作製ができない鍵もある点に注意が必要です。また、登録制シリンダーの合鍵を作る場合には、登録カード、もしくは暗証番号などが必要となり、決められた方法で注文します。

鍵の紛失を防ぐために、合鍵を不用意に作りすぎることは控えて適切に管理しましょう。

また、万が一の鍵のトラブルに備えるために、「auおうちあんしんサポート」へご加入いただくと安心です。鍵のトラブル以外にも、水回りのトラブルやガラスのトラブル、ガス設備のトラブルなどに対応しています。

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