あんしんウォッチャー > お役立ち記事 > 見守りGPSと子ども用スマートウォッチの違いは?最適な選び方を解説

見守りGPSと子ども用スマートウォッチの違いは?最適な選び方を解説

icon clock2026年10月01日

見守りGPS?スマートウォッチ?どっちがおすすめ?

子どもの行動範囲が広がると、「ちゃんと学校に着いたかな?」「今どこにいるんだろう?」と心配は尽きませんよね。
本記事では、「見守りGPS」と「子ども用スマートウォッチ」のメリット・デメリットを分かりやすく解説し、最適な選び方をご紹介します。

見守りGPSと子ども用スマートウォッチの違い

子どもに持たせるGPS端末には、大きく分けて「見守りGPS」と「スマートウォッチ」2つのタイプがあります。
まずはそれぞれの特徴を把握しておきましょう。

見守りGPSとは

見守りGPSとは、ランドセルや習い事用のバッグに入れたりぶら下げたりして持ち歩くタイプの専用端末です。

現在地の取得と保護者への通知に機能が特化していて、画面がないシンプルな設計が特徴です。

操作が簡単なため、小学校に入学したばかりの低学年の子どもでも無理なく使いこなせます。

子ども用スマートウォッチ(GPS機能付き腕時計)とは

子ども用スマートウォッチとは、子どもの腕に装着する腕時計タイプの端末です。

位置情報を確認できるGPS機能だけでなく、保護者との通話機能、カメラ、ちょっとしたゲームやアラームなど、大人用のスマートウォッチのように多機能なモデルが多く販売されています。

見守りGPSと子ども用スマートウォッチの機能・特徴を比較

両者の決定的な違いを、保護者が気になる実用性の観点から比較表にまとめました。

見守りGPSと子ども用スマートウォッチの比較表

それぞれの比較ポイントについて、さらに詳しく解説します。

比較のポイント①:
学校への持ち込みやすさ

スマートウォッチは、授業中に通知音が鳴るリスクやゲーム機能があることからおもちゃとみなされ、学校によっては持ち込みを制限している場合があります。

対して見守りGPSは、防犯目的のツールとして持ち込みが許可されているケースが多い※です。

※学校への持ち込みについては、学校の方針・指導に従ってください。

比較のポイント②:
バッテリーの持ち(充電頻度)

GPSによる位置情報の取得は、電力を大きく消費します。

バッテリー容量が物理的に小さいスマートウォッチは、機種によっては毎日または数日に一度の充電が必要です。

一方、専用端末である見守りGPSは、数週間〜数ヵ月に1回の充電で済むため、親の充電の手間が大幅に省けます。

比較のポイント③:機能性

スマートウォッチの多機能さは子どもにとって魅力的ですが、授業中や歩行中に画面を見てしまい、気が散る原因になるリスクがあります。

見守りGPSは「見守り」に特化しているため、子どもの集中力を削ぐ心配がなく、純粋な防犯ツールとして機能します。

比較のポイント④:装着方法

スマートウォッチは腕に巻くため、肌身離さず身につけられるメリットがあります。

一方で見守りGPSは、ランドセルやカバンに入れたり付けたりして持ち歩きます。
ぶつけてしまうことによる故障や紛失のリスクは低く、いざという時の備えとしてのメリットが大きいと言えます。

どんな人におすすめ?
子ども向けGPSの最適な選び方

それぞれの特徴を踏まえ、ご家庭のライフスタイルや目的に合わせて選びましょう。

見守りGPSがおすすめな人

  • 毎日の登下校の安全を見守りたい
  • 学校のルールをしっかり守りつつ防犯対策をしたい
  • いざという時のバッテリー切れを防ぎたい(毎日の充電の手間を省きたい)

日常的な防犯ツールとして毎日活用するなら、確実で手間のかからない見守りGPSがおすすめです。

子ども用スマートウォッチがおすすめな人

  • 休日のお出かけや、習い事の時だけ使いたい
  • 子どもと直接通話がしたい
  • スマホのように毎日こまめに充電する手間が苦にならない

スマートウォッチは、休日のレジャーや親子間のコミュニケーションツールとしても活躍するため、平日から休日まで幅広いシーンを1台の端末で網羅したい人におすすめです。

見守りGPSなら「あんしんウォッチャー」。4つの強み

「あんしんウォッチャー」本体

「学校に持っていきたい」「充電の手間を減らしたい」という保護者の方に選ばれているのが、KDDIが提供する見守りGPS「あんしんウォッチャー※」です。
ここでは、あんしんウォッチャーが選ばれる4つの強みをご紹介します。

※あんしんウォッチャーの利用にはau HOME基本利用料月額539円(税込)がかかります。

音や振動が鳴らない設計

あんしんウォッチャーは、アプリから操作をした時や本体のボタンを押した時でも、端末から音が鳴ったり振動したりしない仕様になっています。
授業中や電車内でも周りに迷惑をかけることがなく、安心して学校に持っていくことができます※。

※学校への持ち込みについては、学校の方針・指導に従ってください。

緊急時はボタン1つでSOS

通話機能はありませんが、本体のボタンを約3秒間長押しするだけで、現在地を親のスマホアプリに通知することができます。
「迷子になった時」「何かトラブルに巻き込まれた時」など、いざという時のSOSサインとして活躍する心強い防犯機能です。

1回の充電で最大2ヵ月稼働

1,500mAhの大容量バッテリーを搭載しており、1回の充電で最大2ヵ月間も稼働※します。
こまめな充電が不要なため、「いざという時に充電が切れていて位置がわからない」という事態を防ぎ、常にカバンに入れておける安心感があります。

  • ※現在地の更新間隔【移動中測位 標準(約3分)・定期測位 約24時間】で、平日1日合計約2時間移動(土日は未使用)、屋外でのご利用を想定した数値です。
  • ※満充電状態から完全に電池が無くなるまでの目安時間です。電池持ちは電波環境や利用シーンによって変動します。
    実際の利用状況によってはそれを下回る場合があります

2台目の月額料金が無料

あんしんウォッチャーは、1つの契約で2台まで端末を登録でき、なんと2台目の月額料金が無料(別途本体のご購入が必要)で利用できます。
兄弟姉妹で1台ずつ持たせたり、「ランドセル用」と「塾のカバン用」に分けて使ったりすることで、カバンごとの付け替え忘れの心配を減らせます。

まとめ:無理なく続けられる安全対策を

子ども用スマートウォッチと見守りGPSは、それぞれ得意なシーンが異なります。

休日の遊びツールとしてはスマートウォッチが魅力的ですが、毎日の安全な登下校を手間なく確実に見守るなら、学校に持ち込みやすくバッテリー管理がラクな見守りGPSが最適です。

充電や付け替えなど親の管理の手間を最小限に抑えつつ、子どもの安全を確実に守れる「あんしんウォッチャー」で、安心できる毎日をスタートさせましょう。

かるがも貯金プログラム新規お申し込みで、あんしんウォッチャーLE本体代金無料 かるがも貯金プログラム新規お申し込みで、あんしんウォッチャーLE本体代金無料

その他の記事を読む

あんしんウォッチャーご購入はこちら